Google Let It Snow:霜にお絵かき
基本情報
- 概要
- 検索結果に雪が降り、霜が広がります。霜に絵を描いたら、「解凍」で消してもう一度。
- 制作者
- 公開日
- 2011-12
- ステータス
- 復元済み
(Googleでは終了)
イースターエッグを試す
元のイースターエッグ
始まり
Google の「Let It Snow」は、2011年12月に冬のホリデーシーズン向けのイースターエッグとして登場しました。当時、Google 検索で「let it snow」と入力すると雪が降り始め、結果ページが霜のついた窓のように変わりました。
内容と演出
雪の結晶が画面の上からふわふわ降りてきて、ページの上に少しずつ積もっていきました。同時に、寒い日の窓ガラスのように、くもった霜が全体をおおっていきました。マウスで霜に絵を描くことができ、便利な「解凍」ボタンを押すと、ガラスがきれいになって雪がまた最初から降り始めました。
反響と広がり
冬の窓ガラスを模した霜と、検索画面上の降雪を組み合わせたイースターエッグでした。窓の曇りを指でぬぐうように、マウスで霜に文字や絵を描けました。
終了状況
公式の Google 版は2011年の冬のホリデー向けの演出で、2012年の春までには動かなくなっていました。
復元版の体験
復元版の内容
雪が降るにつれて画面が霜に覆われ、マウスや指でなぞると、その部分から下のページが見える仕掛けを復元しています。「解凍」を押せば霜が消え、また雪が降り積もる様子を眺められます。
イースターエッグ体験
上のボタンを押して、雪を降らせます。検索結果に霜が広がったら、マウスをドラッグするか指でなぞって絵を描けます。「解凍」を押すと画面がきれいになり、雪がまた降り始めます。
試し方
- 上のボタンを押して始めます。
- 雪の結晶が降り始めるのを見ます。
- ページの下のほうに雪が積もっていくのを見ます。
- 霜が広がったら、マウスのボタンを押したままドラッグするか、タッチ画面を指でなぞって絵を描きます。
- 「解凍」を押すと画面がきれいになり、また雪が降り始めます。
時間がたつほど霜が厚くなり、検索結果が見えにくくなります。絵を描くとなぞった部分だけが消え、「解凍」を押すと画面全体の霜が消えます。
まとめ
検索結果が冬の窓のようになり、霜をなぞった線に沿って下のページが見えてきます。
イースターエッグを試す
よくある質問(FAQ)
Google の「Let It Snow」イースターエッグとは?
Google の「Let It Snow」は、検索結果を降る雪と霜でおおうイースターエッグです。マウスで霜に絵を描いたり、「解凍」ボタンで全部きれいにしたりできます。
2011年12月に冬のホリデーシーズン向けに登場し、2012年春までには Google 上で動作しなくなっていました。このページでは、その演出を復元しています。
Google の「Let It Snow」イースターエッグはどうすれば見られますか?
Google で公開されていた当時は、「let it snow」と検索すると雪が降り始めました。現在はこのサイトの Let It Snow ページを開き、上のボタンを押して復元版を始めます。霜が広がったら、マウスのボタンを押したままドラッグするか指でなぞって絵を描けます。「解凍」で画面をきれいにすると、また雪が降り始めます。
