Google ギター Doodle をプレイ

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基本情報

概要

Google ロゴをギターのように弾ける、Google ギター Doodle の復元版。

制作者

Google

公開日

2011-06-09

ステータス

復元済み
(Googleでは終了)

イースターエッグを試す

元のイースターエッグ

始まり

2011年6月9日、Googleはレス・ポール(Les Paul)の96回目の誕生日を記念して、演奏できるギター Doodle を公開しました。ホームページのロゴが実際に弾けるエレキギターに早変わり。現代のレコーディングを切り拓いた音楽家であり発明家への、遊び心あふれるオマージュです。

何が起きたか

マウスで弦をなぞったり、画面をタップしたり、キーボードで単音を鳴らしたりできます。内蔵レコーダーでは最大 30 秒のフレーズを録音し、再生し直したり、共有用のメロディーリンクを作ったりできました。

ロゴの小さな画面には録音と再生の状態も表示され、ホームページの中にポケット楽器が隠れているような感触でした。

反響と広がり

リフを録って共有する人が次々と現れ、ネット上にはカバーや再現動画が広がりました。イラスト、コード、音楽が気持ちよく噛み合ったこともあり、今も特に記憶に残る Google Doodle の一つです。

終了状況

ホームページでの公開は 1 日限りで終わりましたが、Les Paul’s 96th Birthday のアーカイブページ自体は今も残っています。問題は、当時のインタラクティブ部分が現代のブラウザではもう安定して動かないことです。

しかも元の音声経路は Flash 時代の作りでした。Adobe Flash Player が 2021 年 1 月 12 日から Flash コンテンツを止めたことで、当時そのままの環境はもう完全には体験できません。

復元版の体験

ここでの違い

アーカイブ版が今のブラウザでは安定しないため、弦の反応、キーボード操作、30 秒レコーダーを含めて、いまでも素直に弾ける形に作り直しました。

イースターエッグ体験

上のボタンでギターを開いたら、マウスや指で弦を鳴らし、キーボードで単音を弾き、Record で最大 30 秒まで録音して再生できます。残しておきたいフレーズは、共有リンクも作れます。

試し方

  1. 上のボタンをクリックして開始。
  2. インタラクティブなギターが表示されます。
  3. 弦をクリックまたはドラッグして鳴らします。
  4. キーボードで単音を弾きます。
  5. 録音ボタンで短いフレーズを録って再生します。

このページの検索ボックスは、簡単な音列入力にも使えます。文字や数字を並べて「Google 検索」を押すと、その並びが音として再生されます。すぐに出来合いのフレーズから始めたいときは、「I'm Feeling Lucky」で既成のメロディーが入ります。

まとめ

Google ギター Doodle は、「本当に触って遊べる Google ロゴ」の代表例でした。この復元版は、トリビュート、玩具、メモ帳のような気軽さを、そのまま今に残しています。

よくある質問(FAQ)

Google ギターの背景にはどんな物語がありますか?

Google ギター Doodle は、ソリッドボディのエレキギター、マルチトラック録音、テープディレイで現代音楽を形づくったミュージシャン兼発明家、レス・ポール(Les Paul)を称えるものです。Google ロゴを巧みに“弾ける楽器”へと変えました。

マウスやキーボードで弾き、30 秒まで録音して、再生や共有までできました。文化的人物に捧げた Google のインタラクティブ Doodle の中でも、特に印象に残る一作です。

Google ギターはどうやって演奏しますか?

始め方は簡単です。弦をクリックしたりドラッグしたり、キーボードで単音を鳴らしたりできます。録音ボタンを押せば短いフレーズを保存して、その場で再生や共有もできます。

Google ギターでどんな曲が演奏できますか?

短いメロディーやシンプルなリフ、耳なじみのあるテーマ曲がよく合います。『ハッピーバースデー』や『きらきら星』を試す人も多いですが、即興で何が弾けるか試すのも楽しいところです。

ブラウザでクラシックな Google ギターを弾き、短いフレーズを録音して再生しよう。