スター・ウォーズ:オープニングクロール
基本情報
- 概要
- 検索結果をスター・ウォーズのオープニングクロールに変えよう。傾いた黄色い文字、星空、そしてお好みでテーマ曲も。
- 制作者
- 公開日
- 2015-11-23
- ステータス
- 再現済み
イースターエッグを試す
元のイースターエッグ
始まり
2015年11月、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(Star Wars: The Force Awakens)の公開を前に、Google は検索イースターエッグを加えました。当時「A long time ago in a galaxy far, far away」(遠い昔、はるかかなたの銀河系で…)と入力すると、検索結果が映画でおなじみのオープニングクロールに変わりました。
内容と演出
演出が始まると、検索結果が後ろへ傾き、映画のオープニングクロールのように星空の奥へ流れていきました。Google のロゴと検索バーは消え、画面には星空と黄色い文字が広がりました。画面のボタンでスクロールの一時停止・再開、テーマ曲のオン・オフ、演出の終了を操作できました。
反響と広がり
『フォースの覚醒』公開の約1か月前に登場し、検索結果が映画のオープニング風に流れる演出として紹介されました。黄色い文字と星空、テーマ曲を組み合わせ、検索ページをシリーズの映像表現に重ねた企画でした。
終了状況
Google は2017年6月28日に、このイースターエッグを終了しました。
復元版の体験
復元版の内容
元の演出は「A long time ago in a galaxy far, far away」と検索すると始まりました。この再現版では、スター・ウォーズのアイコンを押すと、黄色い検索結果が後ろへ傾いて星空の奥へ流れます。
イースターエッグ体験
上のボタンを押してから、ナレッジパネル(検索結果ページの情報欄)のスター・ウォーズのアイコンをタップします。検索結果が黄色くなり、後ろへ傾いて星空の奥へ流れ始めます。画面のボタンで一時停止や再開、テーマ曲のオン・オフを操作でき、閉じるボタンで結果ページに戻れます。
試し方
- 上のボタンを押して、再現した検索結果ページを開きます。
- ナレッジパネルのスター・ウォーズのアイコンをクリックします。
- 文字が後ろへ傾いて、星空の奥へ流れる様子を眺めます。
- サウンドボタンでテーマ曲のオン・オフを切り替えます。
- 文字を読みたいときは一時停止し、再開ボタンで続きを流します。
- 閉じるボタンを押すと、検索結果に戻ります。
字幕のように流れる検索結果は、途中で一時停止して読むこともできます。再開すると続きから流れ、音楽は別のボタンでオン・オフを切り替えられます。
まとめ
映画の物語を語る文章の代わりに、リンクや説明文が黄色い字幕となって流れていきます。いつもの検索結果が、そのまま宇宙へと遠ざかっていく演出です。
イースターエッグを試す
よくある質問(FAQ)
Googleスター・ウォーズ オープニングクロールのイースターエッグとは?
2015年11月に登場した、Google の検索結果ページをスター・ウォーズのオープニングクロールに変えるイースターエッグです。「A long time ago in a galaxy far, far away」と検索すると、検索結果が後ろへ傾いて宇宙へ流れていき、サウンドボタンでテーマ曲を流すこともできました。
星の中へ流れていく黄色い文字は、映画の始まりにそっくりでした。
Google は2017年にこの機能を終了しました。当サイトの再現版では、クロール、星空、テーマ曲、一時停止などの操作を利用できます。
Googleがこのスター・ウォーズ イースターエッグを作った理由は?
2015年12月公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に合わせて作られました。検索結果を映画のオープニングクロールに見立てた演出でした。
映画公開の約1か月前に登場し、『フォースの覚醒』のプロモーションと時期を合わせていました。
Googleには映画関連のイースターエッグがほかにもありますか?
Google は映画やドラマ、特別なイベントに合わせて、よくイースターエッグを隠しています。その多くは遊べたり、検索結果ページそのものを変えたりします。
映画の宣伝期間だけ公開されたものもあり、今そのタイトルを検索しても演出が出るとは限りません。当サイトでは、復元・再現した映画やドラマのイースターエッグを楽しめます。
